横浜市 S邸
新 築
「蔵造りの家」
燻瓦の重層屋根と土台・柱・窓枠まで桧で構成しました
階段踊場から、吹抜け天井を
見上げる。雨対策、断熱に万全を
期した天井は化粧野地板の現し
としています。
建築地: 神奈川県 横浜市
延床面積: 183.47u
工法 : 羽目板工法 2階建
建築概要
外観は、梨地白壁のジョリパット仕上
で街並に調和しています。
家の重心点に配した、
木頭杉通し大黒柱は43cmの
背割り無し乾燥木。
樹齢120年ものです。
2階ベランダは、耐候性の高い
ウリン材でスノコ仕立。
支柱横架材共に、木口巻を施し
耐久性を高めています。