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徳島木頭杉「蔵造りの家」
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徳島木頭杉「蔵造りの家」ギャラリー
「蔵造りの家」
《主要構造材》
徳島県那賀川上流流域産出の      を使用します。
木頭杉
木頭杉とは・・・
赤みがちに育った優しい色合いとすぐれた強度が特徴。
防臭・防ダニ・殺虫・防カビ・抗菌作用がある。
独特の香りがストレスを癒し、眠りを促進させてくれる。

古くから強靭で水に強い為、舟に使われてきた。
調湿効果も抜群。
この木頭杉を、木の冬眠時期伐採と葉枯らし約3週間・自然乾燥3〜6ヶ月・乾燥室で
含水率6〜9%に完全乾燥させた60年成育材を使用します。
「蔵造りの家」構成要素は、
すべて自然素材。(完全乾燥杉・珪藻土・檜など)
安曇野木材鰍ヘ、蔵の持つ特性を現代の住まいに取り込みました。
流行の新建材で細工した流行の住まい造りとはコンセプト・素材を含め、
根本から異なります。
蔵(倉)とは、昔から温度・湿度変化の少なく一定となるように工夫された 木・自然素材を生かした特殊建築物です。
「蔵造りの家」とは・・・
阿迫り羽目板工法で造りあげます。
柱や土台、梁等の軸組に溝を掘り、
そこに厚さ30ミリの杉板を落し込む工法です。
この工法は、地震時等の水平力に対して、木材が唯一粘りを発揮する横圧縮(メリコミ)で吸収し、同時に、溝彫りされた軸組の中にこの杉板が納められている為に、脱落や剥落などの耐力の急激な減少につながる破壊を生じない昔からの伝統工法です。
地震などの自然災害がきても大丈夫?
杉板30ミリ落とし込みによる粘り強い工法です。Dボルトとの杉材の 
組み合わせで化粧梁の現しなどの箇所にボルト・ナットの頭が見えなく 
スッキリと強固な軸組みが構成されています。(阪神大震災でも実証済)
杉板って強いの?
杉板が構造材・内装材を兼ねています。杉板をしっかりと乾燥させた材のみ
使用します。空気に接し乾燥状態を保てば、杉は驚くほど長持ちするものです。例えば、50年育った木は、切ってから同じく50年かけて強度が増しさらに、同じ年月は強度がまったく変わりません。それ以降は、樹脂成分が
その間に発散した分だけ少し粘性が下がる程度で強度に大きな影響は出ないと言われています。
杉板が構造材・内装材を兼ねています。杉板をしっかりと乾燥させた材のみ 
使用します。空気に接し乾燥状態を保てば、杉は驚くほど長持ちするものです。例えば、50年育った木は、切ってから同じく50年かけて強度が増しさらに、同じ年月は強度がまったく変わりません。それ以降は、樹脂成分が 
その間に発散した分だけ少し粘性が下がる程度で強度に大きな影響は出ないと言われています。
断熱材の必要性は?
木頭杉板は、1寸(厚さ30ミリ)の天然の断熱材です。 
木頭杉板を真壁とし、外側に通気シート・通気層を設け、外壁を貼り通気通路を換気棟まで通すことにより壁体内は常に乾燥状態になります。 
その為、近年の高気密・高断熱を謳う住宅の宿命、壁体内結露処理問題に悩まされる心配はありません。自然から贈られた乾燥・除湿・加湿機能をそなえた造りになっています。
森からの贈り物。
徳島木頭杉「蔵造りの家」施工写真は
こちらからどうぞ。→
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