天然循環型自然素材 
炭化コルクの主な特性
  1.  断熱効果 1立方メートルあたり4000万個の空気を内包した微細な細胞から構成されて
       いるコルクは、優れた断熱性能を持ち、スペースシャトルの断熱材として
       も使用されています。
炭化コルクには、
驚く効果が
いっぱい!!
天然素材で安心!
炭化コルクが選ばれる理由は?
空気を内包した
細胞組織の為、
軽量です。
施工の際、建物に
負担をかけずに
施工できます。
炭化コルクには、
結露の発生を
防止し、炭化コルク自体がVOCを
吸着する効果が
あります。
   ※2
天然の防虫効果
を有したスペリン
という物質を含んでいる為、ダニや
カビなどの繁殖を
防ぐ効果があり
   ます。
  1.  調湿効果 炭化することでコルクの気泡部分が開き、空気中の水分を吸収したり吐き出
       したりする性質を持つようになります。乾燥する冬や嫌なジメジメした湿気
       の多い梅雨時期、夏場は炭化コルクが湿気をコントロールします。
  1.  結露防止 自然系断熱材は、透湿抵抗が低く吸放湿に優れているので、結露になりにく
       いとされています。
  1.  防音効果 炭化コルクには、優れた防音性と吸音性があります。また、衝撃吸収性によ
       り音の振動を遮ります。
5. 吸着効果 上記右●の※1を参照
6. 防虫効果 上記右●の※2を参照
□コルクは地球に優しい「天然循環系自然素材」
炭化コルクは、ポルトガル・スペイン・南フランス・イタリア及び北アフリカの
地中海沿岸に群生しているコルク樫の樹皮から作られます。
一般的な植物は樹皮をはがれると導管が切断され、水分や栄養分を運べなくなって
枯れてしまいますが、コルク樫は樹皮(コルク部分)の内側が保護膜となって導管
を守ります。したがって、他の植物とは異なり、樹皮がはがれても死ぬこともなく
保護膜が樹皮となって再生し、再びコルクとなります。
コルクの寿命は約200年程とも言われており、その間樹皮が提供され続けます。
まだまだあるある。炭化コルクの特性
防炎性
弾力性
防振
効果
耐久性
耐水性
消臭
効果
マイナス
イオン
効果
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「炭化コルク」