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会社概要
伝統の民家
安曇野木材
当社のこだわり
厳選された主要構造材
世代を超えて健康に暮らすには、天然の防腐 ・ 防蟻性能を持つ檜が最適です。
数ある銘木産地の中でも、大変厳しい自然環境のなかで育った、細やかな年輪を持つ檜を、地元より直接に仕入れております。
主要構造材(土台・柱等)は吉野・東濃産の乾燥檜を使用しています。
※化学合成の集成材柱等は使用しておりません。
「檜の家」といえば「高い」とよくいわれますが、お客様から受けた仕事は腕の良い職人衆が直接に責任を持って施工します。数奇屋大工に限らず、左官や建具、瓦や畳、電気 ・ 下水道に至るまで、「この人に任せれば安心」と長年の付き合いから、いずれも太鼓判を押す技術の持ち主ばかり。だからこそ、優れた技を低コストで提供できるのです。
直接仕入 ・ 直接施工だから余分な経費がかかりません。
確実に次の世代へ
時代を超えて確実に引継ぐことのできる建物は、その部材を知り尽くした職人技術者が最先端の技術を用いながら、手抜きのない丁寧な施工をすることにより、みせかけだけではない高耐久 ・ 高耐震の家が実現します。
●当社は、独自の「二重断熱外通気工法」を採用。
本工法は、躯体の内部に、吸放出性の優れた断熱素材を二層構造とし、
壁体内部の湿った空気を通気層から放出して乾燥させ、内部結露を防ぐ工法です。
・カビやダニを防ぎます。
・断熱性が高いため、夏・冬のエネルギーロスも大幅に軽減。
・住宅が長持ちします。
外張断熱の難点@
外張りで厚みを増すと敷地が狭くなってしまいます。
断熱材の外側に外装材が取り付くので、断熱厚が増せば、外装材がしっかり止まりません。
また、サイディングなどの外装材を支えるビスの持久力に関する問題も出てくると言われています。
↑
ここに植木が
置けます。
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植木は置けません。
外張断熱の難点A
直接施工システム
樹齢80年以上の檜を自然乾燥にて使用!
《住む人の健康と安全を追求した
寿命の長い本物の家造り》
厳選された木材と自然素材で造り上げる
同じ大きさの室内
外壁
断熱材
当社
「安曇野の家シリーズ」の場合
徳島木頭杉
「蔵造りの家」の場合
吉野檜・東濃檜・木頭杉
徳島県那賀川上流流域産出の杉
杉床壁板は3cm厚、柱は12cmの木頭杉を主要構造材とします。
全国でも屈指の林業地帯として知られ、豊かな土壌と温暖多雨の気候条件に
恵まれ、材質の素直な特徴を持つ。
木の冬眠時期伐採と葉枯らし約3週間、自然乾燥3〜6ヶ月、さらに乾燥室で含有率10%以下に完全乾燥させた60年成育材を使用しております。
二層断熱外通気工法とは?